iDeCoの運用状況(2022年7月~12月)

2022年9月11日

SBI証券のオリジナルプランで運用しているiDeCo(個人型確定拠出年金)の2022年後半の運用状況(資産残高と内訳の推移)を月次で紹介します。

iDeCoの運用状況(2022年7月~12月)

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2022年8月の運用状況

資産残高(2022年8月)

2022年8月末のiDeCoの資産残高は前月末から微増しました。

  • 運用月数:74ヶ月(2016年6月運用開始)
  • 損益率:+67.0%(前月から+1.6ポイント)
  • 年率換算リターン:+8.7%(前月から±0.0ポイント)
  • 資産残高の推移:下のグラフ
iDeCoの運用状況(2022年8月)
iDeCoの資産残高の推移 2022年8月末
(2016年6月を1.0とする)

資産内訳(2022年8月)

各資産の割合と、当初配分比率(資産クラス列のかっこ内の%値)からの乖離は次のようになっています。

資産クラスファンド名割合乖離
国内株式(5%)三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド5.1%0.1%
国内中小型株式(5%)ひふみ年金5.0%0.0%
先進国株式(20%)DCニッセイ外国株式インデックス20.1%0.1%
海外REIT(10%)三井住友・DC外国リートインデックスファンド9.2%-0.8%
先進国中小型株式(10%)EXE-i グローバル中小型株式ファンド10.1%0.1%
新興国株式(20%)EXE-i 新興国株式ファンド20.6%0.6%
先進国債券(10%)野村外国債券インデックスファンド10.0%0.0%
新興国債券(10%)三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド10.3%0.3%
金(10%)三菱UFJ 純金ファンド9.6%-0.4%
各資産の割合と当初配分比率からの乖離(2022年8月末)

所感

資産残高は先月末から微増しました。急ピッチに進む円安の恩恵と思われますが、円安がいつまでも続く訳ではないのでその効果にも限りがあります。ウクライナ情勢やコロナ禍が快方に向かい、世界経済が少しずつ復調することを願いたいです。

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