iDeCoの運用状況(2022年1月~6月)

2022年4月30日

SBI証券のオリジナルプランで運用しているiDeCo(個人型確定拠出年金)の2022年前半の運用状況(資産残高と内訳の推移)を月次で紹介します。

iDeCoの運用状況(2022年1月~6月)

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2022年4月の運用状況

資産残高(2022年4月)

2022年4月末のiDeCoの資産残高は前月末から減少しました。

  • 運用月数:70ヶ月(2016年6月運用開始)
  • 損益率:+64.7%(前月から-2.9ポイント)
  • 年率換算リターン:+8.9%(前月から-0.5ポイント)
  • 資産残高の推移:下のグラフ
iDeCoの運用状況(2022年4月)
iDeCoの資産残高の推移 2022年4月末
(2016年6月を1.0とする)

資産内訳(2022年4月)

各資産の割合と、当初配分比率(資産クラス列のかっこ内の%値)からの乖離は次のようになっています。

資産クラスファンド名割合乖離
国内株式(5%)三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド4.6%-0.4%
国内中小型株式(5%)ひふみ年金4.0%-1.0%
先進国株式(20%)DCニッセイ外国株式インデックス20.7%0.7%
海外REIT(10%)三井住友・DC外国リートインデックスファンド11.7%1.7%
先進国中小型株式(10%)EXE-i グローバル中小型株式ファンド9.7%-0.3%
新興国株式(20%)EXE-i 新興国株式ファンド18.7%-1.3%
先進国債券(10%)野村外国債券インデックスファンド9.6%-0.4%
新興国債券(10%)三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド9.3%-0.7%
金(10%)三菱UFJ 純金ファンド11.7%1.7%
各資産の割合と当初配分比率からの乖離(2022年4月末)

所感

前月末に資産残高が過去最高を更新したのも束の間。今月は減少し、昨年末の残高を辛うじて上回る水準で着地しました。ロシアのウクライナへの軍事侵攻は長期化。5月3、4日に開催されるFOMCでは政策金利が0.5ポイント引き上げられる見込みです。向かい風を受けながらの運用が続きそうです。

資産バランスがやや崩れているので来月頭にリバランスすることに決めました。金、海外REIT、先進国株式を部分売却して凸凹を均すことにします。

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